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気球

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早起きして、息子と二人で気球体験。ほんの15mあがっただけなのに、すご高くまであがったようで、大人でもちょっと怖いくらい。息子は緊張し過ぎで完全に固まっていました…。
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気分転換

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確定申告などなど、なんだかバタバタしているこの頃。
気分転換のサッカー観戦。日本vsニュージーランド戦。
直前まで大雨だったので、息子の観戦デビューは急遽お預けに。
みんなで観るとやっぱり盛り上がりますね。面白かった〜。
凍える寒さ。でも、観戦後にはキレイな三日月お月様。良い夜でした。

棒ノ折山

年末のことですが…奥多摩の棒ノ折山に行ってきました。
真っ青の空、快晴の一日でしたが、何と言っても寒い寒い!!

行きはほどよく開けた気持の良い稜線。帰りはかなり急な沢を下るルートを選んだのですが、これが大正解。行きと帰りの眺めが全然違うので飽きる事もなく、全体的にメリハリのあるとても良いコースでした。山から降りた所が温泉というのも最高です。
友人と二人、久々の女子トークで盛り上がっていたら、道を間違えて迷い込むこと2回…。すぐ気づいて戻れたのが幸いでしたが…気をつけねば。それでも懲りずにしゃべり続ける私たち。


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棒ノ折山山頂。快晴だったので、奥多摩の山々のみならず、筑波山まで見えました。これだけ開けている山頂は…ほんっとーーーうに寒いです。お弁当を食べたら、早々に退散。


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沢沿いのルートはこんな道です。岩と岩の間を水に濡れない場所を選んで歩いて行きます。鎖に捕まって岩を降りる部分もありました。なかなかスリリングです。


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寒い日だったので川の水はかなり凍っていました。そこら中にできているつららがきれーい。


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葉っぱを型どった氷。葉脈がくっきり。どうやってできるのか過程を見たい…。




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降りた所はダム湖のほとり。ここまで来ると温泉(とビール!)はもうすぐです。


とても気持の良い山歩きでした。そんなにハードな山ではなかったのですが、最後は歩くのがキツいほど膝を痛めてしまいました。翌々日は鍼に直行でしたが…絶対また行きたい!と思う山でした。次は膝を鍛えてから行きます。

倉岳山

納品の合間をぬって、久々の山登り。山梨県の高畑山から倉岳山を抜けるコースです。


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折角の秋。紅葉が見たい!と選んだ山だったのですが、正にシーズン。本当にきれいでした。山に入ってすぐの貯水湖にうつる紅葉にうっとり。川沿いを歩いていると苔むした岩も美しく、登山道というより森の中を歩いているような気持よいコースでした。
ただ、アップダウンはかなり厳しかったです。途中、「え?ここ登るの??」という急な坂道に何度も何度も出会いました(登るのも降りるのも大変)。唐松岳に登ったメンバーで行ったのですが、「この坂、唐松より急じゃない…?」「いや、あの時より覚悟してなかったからそう感じるだけかも…でもきつい…」と口々に言いながら何度も無口に…。荒い息づかいと熊よけの鈴の音だけが聞こえてきます(入口に熊に注意の看板が…)。


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やっと着いた山頂。どうやら遠回りルートで来てしまったよう。でもその分の達成感!!
富士山もくっきり見えました。富士山が見えると何故こんなに嬉しいのでしょう。こんな時に日本の心を感じてしまいます。
お日様も出ていて、気持良い山頂でした。登っている最中は苦しいけれど、この満足感と気持よさ…やめられません。


気分一新、翌日は仕事頑張るぞ!と思いながら目覚めたら、ひどく筋肉痛…。一日中ぎこちない動きでした…運動不足恐るべしです。青梅マラソンもあるし、走って体力作りをしなければ。

旅3 パリ

風邪もよくなって、パリへ。歩き回れるのは2日間。駆け足での町歩きです。


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朝はマルシェへ。買ってみたいものばかりなのですが、ホテル泊なので、料理が出来ず…。
次回?は、絶対キッチン付きのアパルトマンに宿泊したいと何度も何度も思いました。
それでもちょっとだけお惣菜やクロワッサン、ドライフルーツを買って食べ歩き。



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ぜひとも行ってみたかった国立自然史博物館。まずは比較解剖学・古生物学陳列館へ。これでもか!というくらい所狭しと並ぶ骨標本。入口でしばらく呆然と立ちつくした後、大興奮で歩き回る私たちでしたが、何せ数が多くて後半は疲れ果ててしまいました。
骨以外にもホルマリン漬もあったのですが、薬品からちょっとだけ頭が出てしまっている標本がいくつかあって、心配で仕方がありませんでした…。大丈夫なものなのでしょうか…??想像すると怖いですね。



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3階には恐竜の骨標本。奥の方にマンモスもいます。今にも動き出しそうな迫力。草食の恐竜でもかなり大きいのです。どれだけの草を食べて生きていたのでしょうか。
上のテラスから見ると思わず餌をあげたくなったので、勝手にテラスを餌場と命名。

本当は剥製がずらっと並ぶ進化大陳列館も行きたかったのですが、疲れ過ぎてリタイア。それでも大満足でした。気分は楽しくも重ーーくなった身体で外に出ると、すぐに植物園なので、温かい日差しの中ほっと一息。すくすくと生きて育っているものに安心します。



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M満くんがパリで一番行きたかったブランクーシのアトリエの再現展示。ところ狭しと作品や道具が並ぶアトリエ。細部まで全部面白くて、かなり長時間滞在してしまいました。



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呆然と見入るM満くん。集中し過ぎでぴくりとも動きません。



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こちらもぜひ見たかった人形劇。リュクサンブル公園の中の小さな小屋でやっています。演目は「三匹のこぶた」。言葉はわからずとも面白かったです。豚は2匹しか出てこなかったりと、ストーリーは???な部分もありつつ、人形達のリアクションが大きくて楽しいのです。それに周りの子ども達の反応の可愛いことと言ったら。始まった途端に「ギニョール(指人形)!!」と口々に叫んだり、人形に何かを聞かれたら「ウィー!」とみんなで良いお返事。オオカミが出て来た途端、号泣でお母さんに小脇に抱えられて強制退場…。お芝居だけでなく、周りの子ども達を見るのも楽しかったです。



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パリ在住のAちゃん&N君のお家におじゃまして、一緒にお料理をさせて頂きました。素敵なロフトの部屋で、ちょっとだけパリ暮らし気分です。
Aちゃん&N君ありがとうー!


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彼らの部屋から見える隣家の屋根。小さな煙突??がいっぱい。一つの建物の中にどれだけの数の暖炉があるのでしょうか…。どこの家の屋根をみてもこの煙突たくさんが並んでいるので、町歩きの途中に見上げるのが楽しかったです。



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道路にアインシュタインの絵。夕方にチョークで書いていたそう。絵を見てお金を置いて行く人もちらほら。 本人は不在なのですが…。地下鉄に乗っていても、急にプロ並みの演奏が始まったり、いろんなところに芸術家が。



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そんなこんなで慌ただしいながらも楽しいパリでした。


おしまい。

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Author:kyoco
ケータリング、料理でのイベント出展などをしています。
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